花粉対策。
花粉症の方はどんな対策をしていますか?
現代において花粉症人口は10%以上とも言われています。しかし、実際にはもっと多くの人が花粉症の症状を発症しているのではないでしょうか?私も花粉症の症状が出始めて15年程経ちますが、花粉症で医者にかかった事はありません。花粉症ぐらいで医者にかかるのに抵抗があるのと、何となく薬を飲むのが嫌だという理由からです。同じような理由で医者にまだかかっていない人もいるのではないでしょうか?確認されているよりもはるかに多くの花粉症患者がいると予想できますが、医者にかかった方も不梅、どのような花粉対策をしているのかが気になります。私がしている対策と言えば、ッ外に出る時はマスクをする。目薬や目洗いをする。ぐらいのことでしょうか?花粉に効果的とされるお茶や食物をとった事はありましたが、お茶などは長続きしませんでしたし、効果も特には感じませんでした。さて、花粉に有効と言われるものにはどのようなものがあるでしょうか?わたしの知っているものを書き出してみました。
甜茶:甘味を感じるお茶で花粉の症状をおさえると言われています。
どくだみ茶:鼻の炎症に有効と言われます。
ヨーグルト:乳酸菌の働きでアレルギーの症状を軽くする作用があるようです。
れんこん:レンコンに含まれる成分がアレルギー症状を抑えると言われています。
最近ではべにふうきというお茶が効くとの評判です。され、どうなのでしょうか?上にあげたものは全て試したものです。ただ、レンコンなどはそんなに毎日食べることもないのでなかなか効果はわかりません。ヨーグルトは花粉症対策というよりは別の目的で毎朝食べていますが、特に花粉症がよくなったとは感じませんね。また、お茶については口に合うかどうかがやはりポイントでしょうか。甜茶は昨年、ひと袋を「やっと」といった感じで飲みましたが効果はなく、ちょっとがっかりでした。民間療法と呼ばれるものはやはり無駄なのでしょうか?以前に知り合った方に、肉類中心の生活から青魚中心の生活に切り替えたらら体質改善されて花粉症もでなくなったという方がいました。体質改善というのはキーワードかもしれませんね。私は前に体質改善としてほぼ野菜ジュースの食生活でッ過ごしてていた時期がありましたが、それによって太りやすい体質は若干改善されたように思いますが、花粉症には効かなかったですね。やはり青魚がポイントでしょうか?血液さらさら効果がなにかしらの作用をするのでしょうか?ヨーグルトが花粉症に良いとされるのには腸内環境をよくして体質を改善させるということらしいです。つまり腸内に問題があって花粉症を発症している人には有効であるということなのでしょう。ここ何年か毎日ヨーグルトを食べ続けている私の腸内はそれほど問題があるとは思えないので、他の対策を考えた方が良さそうです。
さて、花粉症で医師にかかる場合、薬を飲む事になりますが、この薬が「眠くなる」「だるい」という副作用が出るらしいとよく聞くのですがどうなのでしょう?せっかく鼻づまりを抑えても眠くなるのは社会人にとっても学生にとってもちょっと困りますよね。でも最近では眠くなりにくいお薬もあるのだそうです。それに一日一回で効くくすりもあるらしく、飲む時間の調整で眠くなって良い夜だけ飲むという方法もあるそうです。これなら生活に支障はありませんよね。
花粉症の症状にはくしゃみ鼻水、目のかゆみなどがありますが、私は他にもノドが痒くなったり、微熱気味になったりします。だるさを感じる時もありますね。春先から初夏、そして秋にも調子が悪くなります。ここまできたら医師にかかった方がいいのかもしれません。ここで疑問なのですが、花粉症というと一般的に鼻の症状ばかりをとりあげがちですよね。普通に処方される花粉症の薬と言うのは鼻以外の症状にも有効なのでしょうか?花粉症状の発生自体をブロックしてくれるのならノドのかゆみや微熱にもきくということになるのでしょうが、さて、どんなものなのでしょうか?
鼻みず、はなづまり、辛いですよね。私は花粉のない時でも鼻炎を起こす事があるのでティッシュが欠かせません。使用量が多いので普通のティッシュを使っていたのですが最近になってようやく保湿ティッシュを使うようになりました。やっぱりぜんぜん違いますね…。なぜ今まで使わなかったのだろうと思いました。鼻といえば鼻の粘膜の炎症が最近酷いんです。ヒーターガンガンの乾燥した部屋にいるせいなのかも知れないのですが今までにない症状にびっくりしてます。酷くなり過ぎて鼻の粘膜の皮膚が切れちゃってるんですよね。で治らないのでちょっと辛い。これで花粉症がきたらどうなるのかと思うと恐怖です。早めに医師にかかるべきかもしれませんね。